山田税理士事務所

freeeの導入、税金、会計、Excel&ITを使った合理化をサポートします。

初心者がパソコンを選ぶ際に最低限押さえるべき4つの注意点

time 2015/10/19

初心者がパソコンを選ぶ際に最低限押さえるべき4つの注意点

会社から独立して個人事業主や小規模会社を立ち上げた場合、自分自身でパソコンを選ぶ必要が出てきます。
会社勤務時は、パソコン購入は他のパソコンに詳しい社員が購入を決定していて、いざ独立をして事業用のパソコンを購入する際に何を見て買えばいいのかと悩むことだと思います。
最低限押さえるべき4つの注意点をお伝えします。

最低限押さえるべき4つの注意点

購入の際に抑えるべき3つの注意点は下記の4点です

1.デスクトップかノートパソコンか

2.CPU

3.メモリ

4.HDDかSSDか

デスクトップパソコンかノートパソコンか

かっこいいからという理由だけでノートパソコンを選択するとデスクトップパソコンに比べて高価になりやすいため、自分自身の仕事のスタイルに合わせて選んでください。
外にパソコンを持っていく機会があるのであればデスクトップパソコンとノートパソコンといったように複数台パソコンを持つのではなくソフトの集約やセキュリティの面からノートパソコンのみを選択するべきです。

デスクトップパソコン

ノートパソコンに比較して同じような性能のものが比較的安く購入できるため、会社内のみで仕事をする際にはお勧めです。
反面、人を雇わず一人で仕事をする場合は、デスクトップパソコンがある場所のみでしか仕事ができないため場所に縛られることになります。

ノートパソコン

デスクトップパソコンに比べ高価になりやすいですが、持運びができるため一人で仕事をする際には、どこでも仕事ができるようになります。
ノートパソコンをメインパソコンとする際には、持ち運び安さと作業効率の観点から13インチ前後を選択するべきです。
反面、どこでも仕事ができるため仕事を区切ることが苦手であると常に仕事をすることになります。

CPU

パソコンの性能に直結するもので仕事で使うのならCore i7、Core i5を選べば問題ありませんが、価格と相談してできる限り最新のCPUを選ぶべきです。
最新のCPUは下記画像の赤線で示した数字の頭文字が大きい番号ほど最新のものとなります(下記画像は価格.comの一覧です)

cpu

メモリ

同時にいろいろなソフトを起動する際に重要になるものです。
数値が大きいものが高性能ですが、事務関連の仕事で使うのであれば8GBあれば十分です。
すでにお使いのパソコンがあるのであればAltキー+Ctrlキー+Deleteキーから下記のタスクマネージャーを呼び出して赤線部分を確認してメモリをどの程度使用しているか確認してみましょう。
3,810と表示されているのがパソコンのメモリの数値で77%がどの程度メモリを使用しているかを表しています。
%の数値が高いようであれば、現在使用しているパソコンよりもメモリの数値が高いものを購入するべきです。

メモリ

HDDかSSDか

価格は高くなりますが起動時間等が短いSSDがお勧めです。
仮に1日5分程度しか起動時間が短くならない場合でも年間で考えれば約30時間もの時間が短くなります。
すでにお使いのパソコンがあるのならコンピュータのCドライブの容量を確認してみましょう。
下記赤線部分の合計サイズ448GBがそのパソコンの容量で空き容量370GBが使用していない部分を表しています。
使用している容量を見ながらHDDやSSDの容量を決定しましょう。

ssd

まとめ

パソコンは仕事をするうえで必要不可欠な道具です。
価格との相談となりますが、できるだけ高性能で使っていてストレスを感じないものを選びましょう。
パソコンの購入と合わせてマイクロソフトオフィスの使用も検討するといいかもしれません

 

次の記事はこちらWordやExcelは本当に必要?パソコンを購入の際に検討してみよう。

管理人

山田周平

山田周平

サックス好きの税理士です。 税金だけでなく、趣味などについても書いていきどんな人物なのかがわかるようにしていきます。

過去1週間の人気記事ランキング

まだデータがありません。

最近のコメント

    にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
    にほんブログ村
    クラウド会計ソフトfreeeフリー

    パートナー事務所

    logohiromasu2
    
    UA-67246197-1