山田税理士事務所

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WordPressのバックアップはプラグインのBackWPupが簡単です。

time 2015/12/01

WordPressのバックアップはプラグインのBackWPupが簡単です。

WordPressのブログのバックアップは取っていますか?

せっかくブログを書き続けてもデータが壊れたり、消えてしまうかもしれません。

忘れずにバックアップを取りましょう。

BackWPupのメリット

プラグインのBackWPupのメリットは特に下の2点です。

・無料であること

・バックアップ先を指定できること

例えばサーバーとドロップボックスの2か所にバックアップを取ることもできます。

BackWPupの設定

1.プラグインの新規追加の検索より検索します。

キーワードにBackwpupと入力すると下の様な画面になりますのでBackWPupをダウンロードします。

バックアップ

2.左のメニューの下段にBackWPupのメニューができます。

Generalの設定(バックアップファイルの設定)をします。

Please name this job

バックアップのファイル名を入力します。

This job is a…

バックアップの対象を選びます(すべてをチェックします)

Archlve Format

バックアップのファイルの形式を選びます(Zipを選択します)

Where should your backup file be stored?

バックアップ先を選択します。(Backup to Folderをチェックします)

DropboxにもBackupを取る場合は、中段にあるBackup to Dropboxにチェックをいれます

Send log to email address

エラーがあった際にメールが届くアドレスを記載します。

バックアップ2

3.scheduleからバックアップのタイミングを設定します。

start job

自動でバックアップを取る場合は、with WordPress Cronをチェックしてください。

毎日バックアップを取る場合は、特に他の設定は初期設定のままにしてください。

1週間ごとにバックアップを取る場合などは下段のschedulerから設定を変更します。(基本は毎日バックアップは取るべきです)

バックアップ3

4.To:Folderより保存先の設定を行います。

特別なバックアップ先を準備している以外は初期設定のままで構いません。

バックアップ4

5.上記のすべての設定が終わったらSave changesで保存します。

問題なく保存できていればjobsの中に先ほどのファイル名のjobができています。

すぐにバックアップを取る場合は、Run nowをクリックするとバックアップが取れます。

バックアップ5

まとめ

何かのきっかけでデータが無くなってしまうことは十分に考えられます。

そんな時にバックアップを取っておけば無くなってしまったデータを復元することができます。

バックアップが必要ないことが一番ですが、無くなってしまってからでは遅いので必ずバックアップを取るようにしましょう。

管理人

山田周平

山田周平

サックス好きの税理士です。 税金だけでなく、趣味などについても書いていきどんな人物なのかがわかるようにしていきます。

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