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高い楽器が自分に合う楽器とは限らない、初心者がサックスを購入する際に最低限押さえるべき3つの注意点

time 2015/10/08

高い楽器が自分に合う楽器とは限らない、初心者がサックスを購入する際に最低限押さえるべき3つの注意点

初心者がサックスを見た目のカッコよさや有名人が吹いているからという理由で購入してしまうと取り返しのつかない失敗をするかもしれません。

サックスの種類

購入する前に一般的に吹奏楽やjazzで使われているサックスの種類を知りましょう。

1.ソプラノサックス

アルトサックスよりも高い音の出るサックスです。
吹奏楽では演奏会の中の何十曲かある1曲の中でアルトサックスと持ち替えて吹くことが多く、ソプラノサックスを専門で演奏する人はまずいません。

2.アルトサックス

世間一般でサックスと言うと主にアルトサックスを指し、声の低めの女性と同じような音の高さが出るサックスです。
吹奏楽では主にメロディーを担当していて、曲次第では何十人も演奏者がいる中で一人だけでメロディーを吹きとても目立つ花形楽器です。

3.テナーサックス

アルトサックスより一回り大きいサックスで、声の高めの男性と同じような音の高さが出ます。
吹奏楽ではゆったりした曲でメロディーを吹くことが多く、アルトサックスほど派手ではありませんがほどよく目立つことができる楽器です。

4.バリトンサックス

あまりテレビなどで見ることが少ないサックスで、声の低めの男性と同じような音の高さが出ます。
吹奏楽では伴奏を担当することが多く目立つことがあまりありませんが、大きさや音色から存在感があります。

購入時の3つの注意点

1.ネットでの購入を控える

楽器一台一台に個体差があるため必ずしも金額が高い楽器が自分に合っているとは限らず、近くに購入できる楽器店が無い等の理由が無い限り実際の店舗へ足を運びましょう。

2.一人で購入せず、必ずためし吹きをする

必ずレッスンを受けている先生や上級者と一緒に行き、ためし吹きをして意見を聞き値段と相談しながら購入をしましょう。

3.購入した後のメンテナンスを考えましょう

購入した後は定期的なメンテナンスをする必要があります。
製造メーカー系列店等であればメンテナンス費用が一定期間無料になる場合もあります。

まとめ

サックスなど楽器は高い金額のものが多いため、勢いで購入してしまうと痛い出費となってしまうかもしれません。
よく3つの注意点を忘れずに購入を検討してください。

仕事で新しい設備を導入する際などとかなり似ているかもしれませんね。

購入することはできないけど1回どうしても吹いてみたいという人はヤマハの無料レッスン等が楽器が無くても参加できますので活用してみましょう。

管理人

山田周平

山田周平

サックス好きの税理士です。 税金だけでなく、趣味などについても書いていきどんな人物なのかがわかるようにしていきます。

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